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Nintendo Switch用のmicroSDカードを購入

Nintendo Switchの本体内蔵ストレージは32GBですが、その一部はOSが使用することになっています。そこへゲームソフトを何本かダウンロードして、さらに追加コンテンツや気になる体験版もダウンロードして……とやっていると結構すぐに容量が厳しくなってきます。

今までは、もう遊ばない体験版などを削除して容量をやり繰りしてきたのですが、そろそろ厳しくなってきたので、microSDカードを購入して容量を増やすことにしました。

 

購入したのは、TranscendのmicroSDXCカード「USD300S」です。数年は買い替えなくても大丈夫な余裕を持とうということで、容量は128GBで探していました。

公式サイトによると、スペックや特徴は以下の通りです。

  • UHSスピードクラス3、ビデオスピードクラスV30、アプリケーションパフォーマンスクラスA1に対応
  • 最大95MB/sの読出しと最大45MB/sの書込み
  • 耐水性: IPX7規格
  • 動作温度: -25°Cから85°C
  • 静電耐性: EMC IEC61000-4-2に準拠
  • X線: ISO7816-1に準拠

 

任天堂では、Nintendo Switch用におすすめするmicroSDカードの条件として

  • UHS-I(Ultra High Speed Phase I)対応
  • 読み込み速度 60~95MB/秒

以上の2つを挙げています。USD300Sは上の2つを満たしているということと、さらにA1対応でランダムリード/ライト性能が保証されている、耐水性があり動作温度も幅広く外出時でも安心できる、耐X線性があり空港でのX線検査による影響を受けないということで選びました。

 

他の128GBのSDXCカードよりは少しお高めですが、数年は使用するものなので性能が高いものを買っておこうということで最終的にUSD300Sにしました。早速Nintendo Switchに挿して使っていますが、今のところ問題なく動作しています。

 

他にもPS4やPCもストレージ的に厳しくて増設しようとしているので、後でそちらの話も書こうと思います。